2004年08月31日

第9話「ロザリオの滴」 / マリア様がみてる〜春〜


乃梨子「志摩子さん!どうしたの?」
志摩子「乃梨子さえよければ、一緒に帰ろうと思って」
乃梨子「帰る帰る!あはっ、うれしい!」


このやりとりを見てるだけでニヤケてしまってる自分はダメですか?あああああ、もう悶絶しまくりですよ!

うーん、このアイキャッチはいいですねぇ。もうラヴラヴ、ゲッチュウですよ!!>馬鹿

蔦子さん、グッドタイミングですね。やっぱりいい役どころです。

小姑っぽい祥子様(笑)そこで反論する乃梨子ちゃんがいいなぁ。やっぱり一番普通っぽいですね。

そして最後の二人のやりとり・・・あああ、また悶絶です(笑)しかし乃梨子ちゃんはこの後出番が少なくなっちゃうのかな・・・

久しぶりに普通に面白い次回予告。由乃さんのポジは固定しつつありますね。  

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ゼウスガーデン衰亡史 / 小林恭二

0995b891.jpg東京の片隅に出来た「下高井戸オリンピック遊戯場」。それがいつしか「ゼウスガーデン」となり、それが日本を支配する存在になっていき、そして繁栄を謳歌して、衰亡していく様を描いた偽史長編が、この「ゼウスガーデン衰亡史」です。名前はどうみてもE・ギボンの「ローマ帝国衰亡史」から来てるんでしょうね。

この「ゼウスガーデン」は「快楽こそ素晴らしいもの!」と謳い、20世紀末から21世紀の日本で成長し、社会そのものを飲み込んでいきます。1987年という日本がバブルを謳歌しはじめた時代に書かれたものだけあって、当時はある意味日本の行く末を描くものだったのでしょうが、今は彼がその時思い描いた(もちろん真剣にではなく、パロディという意味で)形とは違った形で「快楽」が優先されている社会になっているような気がしますね。この本に出てくるようなアトラクションを作ったら実際に受けるだろうなぁと思ってしまうあたり、自分もその快楽に毒されているのかもしれませんが。

内容も「ないものをあったかように見せる」、この歴史描写は圧巻です。ちなみにもう10回以上読み返していますが、何度読んでも飽きません。登場人物もそれぞれに魅力的です(というか詳しい描写がなく、歴史書っぽい説明風なので、かえって想像力を掻き立てられる)。

実はこの作品、単行本が1987年、文庫化が1991年にされています。当時は福武書店(今のベネッセ)から出ていたようですが、今は再文庫化されてハルキ文庫から出ているようですね。そちらにはさらに書き下ろされた短編が入っているようなので、今探しています。大きい書店になかったので、中古屋を巡ってみようかなぁと画策中です。

銀英伝みたいな史書っぽい本が好きな方にはオススメかも。あ、当然あんなにまじめではありませんが(笑)  
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2004年08月30日

「○○かわいいよ○○」の語源

今年に入ってから、出演本数が急増し、今一番勢いのある声優といっても過言ではない能登麻美子さん。かくいう僕もファンなわけですが、その能登さんを評してよく使われるのが「能登かわいいよ能登」(評してなのか?(笑))

てっきりそれがオリジナルなのかと思っていたら、実はさんまだったんですね(いつか見上げた、あの青空の下で・・・さん経由)

ということで日々生活していくには全く役立ちませんが、ちょっとした豆知識ということで(笑)  
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『アンジェラの夏2004』〜恋するぢぇらリンピック〜 / angela

ライヴ第2弾はangela

超ハイトーン&印象に残る声のatsukoさんと、作曲からギター・キーボードなどマルチにこなすKATSUさんによるユニットのangela。元々インディーズでがんばっていたのですが、昨年TVアニメ「宇宙のステルヴィア」のOP「明日へのbrilliant road」がヒットしたことによりブレイク中です。今も「蒼穹のファフナー」のOP、イメージソングも担当しており、とても勢いがあります。今日のライヴもCLUB QUATTOROで行われたのですが、動員数は700名を超え大盛況でした。(ちなみにここ最近行ったライヴの中で女性率が一番高かったです、ちょっとびっくり)

このユニットの魅力はatsukoさんのヴォーカルと、キャッチ−でパワフルな楽曲だと思っていたのですが、それだけじゃないことが今日のライヴに行って分かりました!この方たちはライヴ向きです、絶対!

まず「もっとしゃべっていいかな?」と何度もatsukoさんが言ってただけあって、しゃべりが面白い。お兄様ことKATSUさんもオフィシャルのプロフィールでは「話ベタ」とありましたが、とんでもない。ガンダムなどのヲタネタを交えたトーク、面白かったですよ(笑)

曲もノリがいいのが多いので、トビたかったり、腕を振り上げた人はぜひライヴに行ってみてください(笑)

あとはストリングス(ヴァイオリン)をフィーチャーした曲が多く、ライヴでもKanacoさんという方が担当しているのですが、その方がやや萌え入っていてGOODです(笑)楽しそうにヴァイオリンを弾いている姿がよいですね^^

さて、ライヴの内容ですが、先ほども書きましたが、700名を超える入場者と大盛況だったのですが、本当にみんなノリノリでした。自分はあまり若くないのでそこまでノレなかったですが、それでも十分楽しかったです。こちらもセットリストはないですが、実は半分くらい分からない曲がありました・・・やっぱりインディーズ時代のも抑えておこうかな。

最後にatsukoさんがここまでに至る気持ちみたいな話をされた時はちょっとジンとしてしまいました。「ああ、この人は本当に音楽が好きなんだなぁ」と、これまで色々とライヴを見てきましたが、それが一番伝わってきました。本当にこれからもがんばって欲しいです!

ということで、皆さんもよかったらCDを聞いて気に入ったら、ライヴに行ってみてくださいね。オススメです!  
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DROPS LIVE TOUR 2004 ”センセイ!DROPSはおやつに入りますか!?ツアー” / DROPSrops

今週はライヴ2連荘。どちらもスタンディングの会場だったのでさすがに疲れました。でもどちらもよいライヴで楽しかったですね。

まずは土曜日、渋谷ON AIR EASTでDROPSのライヴ。ご存じの方も多いと思いますが、こちらは若手声優5人によるアイドルユニットです。・・・はい、そこ!ツッコミたい気持ちは分かりますが、大人な対応をお願いしますね(笑)

セットリストとかはメモをとってないので覚えてませんが、最新アルバム「CAN DROPS」からの曲はほとんどかかりましたね。よかったのはフリがハッチャケてた「渋滞のLove_Affair」です。金朋さんがメインでフィーチャーされていたからってのもありますが(笑)

さて、メンバーごとにちょっととりあげていきます。

一番人気があったのは野中藍さんですね。サイリューム(メンバーごとに色が分かれてました・・・)の色の数も一番多かったし。確かにルックスがアイドルっぽいですしね。

マリ姉こと國府田さんも相変らず人気がありますね。舞台上でも最年長らしく仕切っていました。ま、時折つっこみたくなるところがあったのはご愛嬌ということで(笑)歌唱力も明らかにこの中では上位でしょうね。

歌唱力もあって、フリが一番ちゃんとしてるのは白石涼子さん。偏見ですが、とっても一般人っぽい見かけをしてて、普通のタレントとしてもやっていけそうだなぁといつも思います。最後のあたりで涙してところはちょっとグッときました。

この中では一番常識人っぽいのが神田さん。でも某サイトさんでは散々書かれてたし、実際はそうじゃないのかも・・・ま、よくわかりません(笑)

そして、最後は我らが金朋こと金田朋子さん。やっぱりたまにみると最高に面白いですね〜。他の人はまだどういう思考をたどってその発言をしてるのか理解できるのですが、この人だけは理解の範囲外です。前にも本家で書きましたが、そこが魅力なんですが、実際そばにいたら・・・どうなんでしょうね?(笑)ま、楽しい毎日(とスリルのある毎日)を過ごせそうですが。

DROPSは全般的にノリのいい曲が多いので、会場は終始ノリっぱなし、大ちゃん2人のBACKDROPSにも笑わせてもらいましたし、とても楽しいライヴでした。

これはライヴDVDが出たら買ってもいいかなぁ。
  
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2004年08月28日

オーガスト ファンBOX / オーガスト

昨年の「月は東に日は西に(以下「はにはに」)」でヒットしたエロゲーブランドオーガストのファンディスクです。前作「Princess Holiday」,前々作「バイナリィ・ポット」はやっていないんですが、「はにはに」結構好きだったので購入しました。

まずはおまけっぽい「ぽんじゃん」をプレイ。役がゲーム本編に関連していて「はにはに」ネタしか分かりませんが、なかなか面白いです。声優ネタとか思わずニヤリとしたり。最後の敵?に苦労しましたが、さくっと1時間弱でクリアしました。ちなみに1人ずつ倒すたびにそのキャラの壁紙が手に入ります。

そしてただいまメインのショートストーリーの委員長シナリオをプレイし始めました。うーむ、委員長やっぱりいいなぁ。その凛々しいところがまたかわいらしかったり、時折照れたりするのもかわいいですね。

あ、委員長といえば、委員長が萌えキャラな金八先生も進めないと・・・  
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2004年08月26日

第11回アンケート「エロゲーブランドについてのアンケート(第3回)」開始

本家サイトの方で最新のアンケートを開始しましたので、興味のある方、お時間のある方はぜひともご協力お願いいたします。

第11回アンケート「エロゲーブランドについてのアンケート(第3回)」調査開始

  
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2004年08月25日

スポーツクラブ(8)

数えたら8回目だったので(8)としてみました。ようやく1ヶ月ですが自分なりに頑張ってる方かと。

ちなみに今日のメニューは、

・リンバリング(エアロビの超初期段階、主に歩く運動)
・ランニング25分
・筋トレ(6種)

で1時間半くらいでした。

まだまだ筋肉はついてませんね・・・筋トレがつらいです(涙)  
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くじびきアンバランス / UNDER17


くじびきアンバランス
UNDER17期待の新作は、同じく期待の新作アニメ「くじびきアンバランス」の主題歌「くじびきアンバランス」です。って分かりにくい文ですみませぬ。

アンセブにしては非常に普通っぽい曲で、物足りないという人も多そうですね。かくいう自分もつい先日のライヴで2回ほどこの曲を聴いたんですが、CDで聴くとその時ほどの盛り上がりを感じなかったです。やっぱりこの人はつくづくライヴ向きなんだなぁと実感しました。

ぶっちゃけ、ライヴでこの曲を歌うモモーイのフリが可愛いなーと思ってしまった自分はかなり引き返せないところまで来てしまったと思います(笑)

ちなみにC/Wは「かがやきサイリューム」というライヴの時に皆さんが持ってるアレの曲です。これがくじアンのEDみたいですね。こういう曲を書けるあたりがモモーイの才能というかヲタの心をひきつけてやまないところでしょうね。

しかし・・・秋のライヴ行きたいなぁ・・・厳しそうだけど
  
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2004年08月24日

マリア様がみてる プレミアムブック / 今野緒雪・ひびき玲音

b878eca8.jpgふと思ったんですが、マリみてはライトノベルなんでしょうか。自分としては読者層や内容から考えてそれでいいと思っているんですけどね。

でも「ライトノベル」ってある意味ネガティヴワードなんでしょうか。どこかのサイトさんで「あまり好きな表現じゃない」ってみたこともありますし。

それはともかく、マリみて最新刊?のプレミアムブックです。とはいえ、前回の「チャオ・ソレッラ」もそうでしたが、あくまでも箸休めって感じですね。メインはアニメの紹介と声優さんのトークです。声優さんの方は前に行ったイベントと同じでとても仲の良いことが伝わる内容になっていました。みなさん、この作品も好きみたいでうれしい限りです。
あとは短編が1本。うーん、これはちょっとあっさりしすぎかなぁ。書くならもうちょっとちゃんと短編集の1つとして書いて欲しかったですね。あくまで声優さんへのサービスなので仕方ないかな。  
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