2005年07月05日

Musical Baton

そうそう、回ってきたMusical Batonに反応しておきます

【今パソコンに入っている音楽ファイルの容量】
約90GB?所有CDの大半をファイル化してるのでえらいことになってますな・・・このうち一生聴かない曲も相当ありそう

【今聴いている曲】
今、職場の昼休みなんで聴いてません。ちなみに朝の通勤時に聞いていた一番最後の曲は「北へ。」です(爆)そして脳裏にはあのすばらしい踊りが・・・

いや、曲としても名曲だと思いますよ(笑)

【最後に買ったCD】
「Heart To Heart」(中山愛梨沙)

ひじょーーーーーーーーーにっ!すばらすぃジャケットのこのアルバム!まあいいからみんな買うように。

Leafの歌姫といえば一昔前はAKKOさんだったんですが、今はこちら中山さんですね。表題曲でもあるTO HEART2のオープニング「Heart To Heart」、「こみっくパーティーRevolution」のオープニング「FLY」はどちらもいいですね。いかにもーって感じの曲ですが(笑)

ここで初聴だった「Tears to Tiara」のOPもなかなかいいですね。あと「ROUTES」のOPも。

【よく聞く、または特別な思い入れのある5曲】

これがえらく悩むんですが・・・

「Waiting For A Star To Fall/Boy Meets Girl」
たぶんこれを読んでるひとで知ってる人は少ないかと。80年代にいくつかのヒット曲を作曲したGeorge MerrillとSharon Rubicamの男女ポップデュオであるBoy Meets Girlの89年のヒット曲です。タイトルにある「流れ星」が落ちてくるような様が思い浮かんでくるイメージのキーボードがキラキラしたキャッチーでポップな曲です。この曲はいまだに好きでよく聴きますねぇ。

「Nothing's Gonna Stop Us Now/Starship」
上と同じ系統で、こちらは「愛はとまらない」という邦題で、映画「マネキン」の主題歌にもなっていたので知っている方もいるかもしれません。洋楽を聴き始めて一番最初にはまった曲で、何度も何度も聴いた覚えがあります。こちらもキーボードのアレンジがキラキラしたミディアムポップで、ポップ&キャッチーが好きな自分の原点とも言える曲です。

「Living in the same time〜同じときを生きて〜/林原めぐみ」
声優ソングにはまったきっかけの曲。最近はもう全然聴いてませんが・・・。ポップでアッパーな曲で、「へぇ、声優の歌にもこんないい曲があるんだぁ」と思い、その後はずぶずぶと(苦笑)作曲が「残酷な天使のテーゼ」の佐藤英敏で、その後はこの人の作曲した曲を結構追いかけてました。

「Last regrets from X'mas floor style/島宮えい子」
自分がI'veにはまったきっかけの曲。もちろん原曲も好きなんですが、このアレンジが聴いた当時とてもツボにはいってしまいました。そこからI'veについて色々と聴くようになった覚えがあります。

「dis-(English Version)/有坂美香」
これは思い入れというか、一番歌っていて気持ちのいい曲。裏声にいかないで極力地声で一番伸び伸びと歌えるのがこの曲です。日本語じゃなくて英語なのはこちらの方が歌い甲斐があるから(笑)

ちなみに好きな曲というランキングだったら全然違う感じになると思います。

関係ないですが、自分の音楽遍歴は、

歌謡曲(ベストテンとか)→おニャン子クラブ(・・・ま、はしかみたいなもんですよ)→AOR(大人向けのロック)→メロディアスロック・産業ロック(ポップでキャッチーなハードロック)→アニメソング・声優ソング→ユーロビート(パラパラ)→エロゲーソング(I've)→今に至る

ってな感じ。今は結構雑食ですかね。まあアキバ系に偏ってるのは間違いないですが(笑)  

Posted by every_pt at 17:49Comments(41)TrackBack(0)

電撃G's Magazine8月号

アクアプラス特集ってのと、フタコイオルタの別冊付録付だったのでつい購入してしまいました(笑)

気になったネタをかたっぱしから

・こみっくパーティーPORTABLE
こみパのPSP版。こみパRevolutionの第1巻(UMD版)が初回限定版につくんですね。うーん、どうしようかな(笑)

・CLANNAD PS2版
注目のキャスティングは来月公開らしいです!これも楽しみですね^^また、キャスト予想でもしてみようかな?さて残ったシナリオを先に片付けるべきか否か。

・To Heart2
WIN移植とアニメ化とデスクトップアクセサリの3つのネタですが・・・どれも既出ネタだった_| ̄|○ ま、デスクトップアクセサリが出たら会社のPCに(ぉ

・Routes PORTABLE
これはちょっと楽しみかも。まだちゃんとクリアしてないですし・・・フルボイスになるようなので

・痕 PORTABLE うわ、キャラデザがまた違う。悪くはないけど、これって既出かな。そっか、これもフルボイスか。こっちは微妙だなぁ、期待半分・不安半分(笑)しかしPS2であのシナリオをどこまで再現できるんだろうか・・・

・鎖
ってこれエロゲやん(笑)お気に入りのサークル「Q.P.Flapper」のぴめこさん、トメ太さんが原画なので結構期待。内容は重そうですけどね。

・苺ましまろ
PS2ゲームですが、設定が微妙。主人公は伸姉の幼なじみの大学2年生の男の子。夏休みを利用して帰省してきたわけですが、その主人公とヒロイン達が遊ぶって話らしいです。・・・おい、大学生の男が小学生と遊ぶってどうよ?(笑)え?僕は買うのかって?当然買いますよ、ちぃちゃんと遊びたいし(ぉ

・極上生徒会
これもPS2ゲーム。こっちは主人公が宮神学園の教育実習生だったかな?原作に女性しか出てこないと設定に一苦労ですね(笑)
れいん、小百合、香里、シンディ、まあちとのデートシーン?がそれぞれワンカットずつ。まゆらさんも当然あるんですよね?ま、なくても買いますが(笑)
  
Posted by every_pt at 17:47Comments(0)TrackBack(0)

薔薇のミルフィーユ/今野緒雪

今回はお得意の短編集。しかもまた話し進まず!!みたいな感じです(苦笑)黄、白、紅の順番での短編。

まず黄色は、前回出てきた新キャラ有馬菜々ちゃんと由乃のアドベンチャー(笑)菜々ちゃんはなかなか個性的な子で今後が楽しみです。

白は志摩子さんのお兄さん登場。そしておばあちゃんと孫との邂逅です(ぉ 同人誌で散々、聖様と乃梨子との絡みは見てたから気づかなかったけど、これが本編では初のちゃんとした会話かも。なんか予想通りの会話で、思わず電車の中で吹き出しそうになりました。

紅は裕巳と祥子様のデート話。んー、これはイマイチだったかなぁ。優さん関連の話が少し進んだかなという感じ。

しかし、裕巳の妹話はまだ引っ張るのか・・・(笑)  
Posted by every_pt at 17:46Comments(0)TrackBack(0)

ドキュメント 戦争広告代理店/高木徹

銃弾より「キャッチコピー」を、ミサイルより「衝撃の映像」を! 演出された正義、誘導される国際世論。ボスニア紛争の勝敗を決したのはアメリカPR企業の「陰の仕掛け人たち」だった…。驚愕のノンフィクション。

前々から気になっていた一冊だったのですが、単行本化したのを機に購入。休み1日かけて一気に読破しましたが、読み応えのあるとても面白い本でした。まあ、後味はあんまりよくないんですけどね・・・

要は本来的には白黒はっきりしていなかった状況を一方の国がPR会社を活用することによって、一気に勧善懲悪の構図を世界に浸透させることに成功したというお話。相手方もいいようにだけされてるわけでなく、反撃を試みたりするので、話に抑揚がついて、読ませるドキュメントに仕上がっています。

これを読むと、この世界で「客観的な視点」を持つことが如何に難しいかが分かります。要はメディアで報道されない限り、その一面しか知ることができないわけで、それを元に判断しようにも、すでにスタート地点から情報が偏向しているわけですから。今回、登場するPR会社はその構造をうまく利用しながら、極めてマーケティング的な「わかりやすく」「キャッチー」な情報露出・プロモーションをすることにより、世論を誘導していったわけです。

「わかりやすく」「キャッチー」な方に流れやすいのは人間ならしかたのないことでしょう。ましてや、これだけ情報があふれる中、そうした感情に訴えかける「フック」のある情報だけが記憶や意識に残ることになります。そういう意味では「情報が多くなり知識を得る機会が増えるほど、理性ではなく感情により物事が動いていく」というアンヴィバレンツな状況に陥ってるともいえます。

・・・んー、何が言いたいのかわからなくなってきましたが(苦笑)、自分としては「こういう社会」であることを是認したくはないのですが、それは「あるもの」として仕方がないので、なるべくそれに流されないようにしたいなぁと思う次第ですね、はい。

そんなことを思わされた一冊でした。ま、マーケティングの仕事してるやつがなにをいうかというご意見もありますね(苦笑)
  
Posted by every_pt at 17:44Comments(0)TrackBack(0)

ドキュメント 戦争広告代理店/高木徹

銃弾より「キャッチコピー」を、ミサイルより「衝撃の映像」を! 演出された正義、誘導される国際世論。ボスニア紛争の勝敗を決したのはアメリカPR企業の「陰の仕掛け人たち」だった…。驚愕のノンフィクション。

前々から気になっていた一冊だったのですが、単行本化したのを機に購入。休み1日かけて一気に読破しましたが、読み応えのあるとても面白い本でした。まあ、後味はあんまりよくないんですけどね・・・

要は本来的には白黒はっきりしていなかった状況を一方の国がPR会社を活用することによって、一気に勧善懲悪の構図を世界に浸透させることに成功したというお話。相手方もいいようにだけされてるわけでなく、反撃を試みたりするので、話に抑揚がついて、読ませるドキュメントに仕上がっています。

これを読むと、この世界で「客観的な視点」を持つことが如何に難しいかが分かります。要はメディアで報道されない限り、その一面しか知ることができないわけで、それを元に判断しようにも、すでにスタート地点から情報が偏向しているわけですから。今回、登場するPR会社はその構造をうまく利用しながら、極めてマーケティング的な「わかりやすく」「キャッチー」な情報露出・プロモーションをすることにより、世論を誘導していったわけです。

「わかりやすく」「キャッチー」な方に流れやすいのは人間ならしかたのないことでしょう。ましてや、これだけ情報があふれる中、そうした感情に訴えかける「フック」のある情報だけが記憶や意識に残ることになります。そういう意味では「情報が多くなり知識を得る機会が増えるほど、理性ではなく感情により物事が動いていく」というアンヴィバレンツな状況に陥ってるともいえます。

・・・んー、何が言いたいのかわからなくなってきましたが(苦笑)、自分としては「こういう社会」であることを是認したくはないのですが、それは「あるもの」として仕方がないので、なるべくそれに流されないようにしたいなぁと思う次第ですね、はい。

そんなことを思わされた一冊でした。ま、マーケティングの仕事してるやつがなにをいうかというご意見もありますね(苦笑)
  
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