2004年10月12日

オタク市場における女性の位置づけ

いめ〜じ☆こねくしょんさん経由のネタですが、

「アニメDVD市場に異変 若い女性ジワリ」

というのがありました。確か前にも

「アニメヒット作品の鍵は、女性が握る」

という記事もありました。

こうした記事を見ているうちに、前にあったオタク市場が2600億円という推定値のうち、どれくらいが女性なのか気になってしまいました。イメージとしては女性の方がしっかりしていそうなので、実際の人数比以上の差があるんでしょうね。ただ最近のSEED、鋼のフィーバーぶりをみていると、魅力的なコンテンツであればお金はかけるのかもしれませんね。その辺の閾値が男性に比べて女性の方が高いのではないでしょうか?でももしかしたら、その分、一度はまると男性以上にお金を落としてしまいそうな感じもしますが・・・



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この記事へのコメント
興味深い話ですね。
気質の差だけじゃなく購買力の差もありますし、全体として男性の方が金を使っているというのは間違いないと私も思います。

一度はまると〜って言う点だとSEEDの福田監督がヒットさせたサイバーフォーミュラシリーズが思い出されます。女性ファンが大変多いシリ ーズだと思いますが、91年のテレビシリーズを皮切りに00年のSINまでほぼ継続的にビデオシリーズのリリースが続けられています。続編 物であり、露出の少ないビデオシリーズであることを考えると新規のユーザが途中から流入してくることはあまり多くないはずで、女性顧客 が継続的なロイヤリティを発揮した一例ではないでしょうか。
Posted by suntro at 2004年10月13日 21:49