2005年05月19日

Kanonの北川くん、主役に出世?

ネタがやばめだったり、宮台・宮崎コンビの対談「M2」が連載しているので愛読している「サイゾー」の6月号28ページで、このような記事がありました。

「しずかちゃんにエロアニメ出演の過去?人気声優たちが経験するバイト事情」

要はドラえもんの新キャストさんが昔エロアニメに出てたとか、それ以外でもこういうケースは多く、声優さんも生きていくためには不本意なバイトもしなくちゃならないのね。という別にオタ的には目新しくもない記事なのですが、(大体、しずかちゃんは今だって深夜の某アニメでエロイ役やってるし)その中のアニメ業界関係者のコメントとして、

「スネ夫役の関も、エロゲーにも移植された『Kanon』というロリコンアニメで、主人公の北川潤を演じています」

と、このわずか一文なのに突っ込みどころ満載なものが掲載されていたのが個人的にはツボでした。

とりあえず、この業界関係者でてこい(ぉ  

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2005年03月21日

「シャワーでショック!!」

前にガンダムのタイピングゲームを紹介した「ケンコウな生活」さんの新作フラッシュです(笑)

2つのシャワーネタですが、特に2つ目が大爆笑でした。アズ様好きな方はぜひぜひ(笑)  
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2005年03月12日

TYPING OF THE 名言

だらだらと遅い朝食を食べた後、いつか見上げた、あの青空の下で・・・さん経由で発見したのがこのサイトさん。

ケンコウな生活さん

今トップページにあるFlashによるタイピングゲームが最高に面白いです。数10分くらいやりこんでしまった(苦笑)

あとはこれまでの種関連のFlashとかも面白かったり。キラ・・・なんて恐い子・・・  
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2005年02月28日

オタク市場を探る―新たなコンシューマーたちのパワー―

http://www.nri.co.jp/publicity/souhatsu/index.html

とりあえず発見したのでアップしておきます。後で読んでみます。
  
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2005年02月21日

萌えコレ Vol.1

b62b08c0.jpg「よ・・・よかったぁ」

ボークスに予約した萌えコレを取りにいってきました。1ボックス(6個入り)での購入だったのですが、一応店頭にまだ残ってたので、すぐに中身を確認。上のセリフは最後の最後で中学生の茜たんが出た心の叫びです(笑)

それはともかく、茜たんだけ組み立ててみました。でもEARL.BOXさんもおっしゃってるようにちょっと粗い感じがします。昨日のワンフェスのおしゃれ泥棒と比べると値段の割には・・・ねぇ・・・。

ま、茜たんなんでがまんすることとしよう。  
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2004年12月10日

朗読劇「電車男」

朗読劇「電車男」


数日前に、キョードー東京のページを見てたら「電車男」の公演があると書いてあったので、普通の「劇」かなぁと思ったら
こう来ましたか(笑)

これは行ってみたいかも。エドが電車男ってすごく笑えるんですが(笑)  
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ツ、ツボに入った・・・

「ネ、ネコミミモードでーす!」(トップページ)

罰ゲームか、何かでやらされてるんでしょうか。でも恥ずかしがりながらやっちゃう凛がたまらなくかわいいですね。
で、この後アーチャーはボコボコにされるんでしょうか?(笑)  
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2004年12月08日

つい反応しちゃいましたが

別に買うわけじゃありませんよ。

これ

でも、出来よさそうだよね(爆)

>GUMPさんより

  
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2004年11月26日

予想通りの展開か・・・

日刊海燕さんより

対話も感情もない「萌え」のむなしさ

まずは「やっぱり」という印象ですね。まだ実態がわかっていないにも関わらずこういう意見がでることは予想していました。

この方のHPをみると先の佐世保の事件では安易にインターネットのせいにすることを批判していたにもかかわらず、こちらの話題では思考停止しています。おそらくは彼の中で「インターネット」は理解できても、「萌え」は理解できない概念なんでしょうね。そこに不気味さを感じていて、こういう取り上げ方をしているのでしょう。結果として「萌え」=「不気味」=「犯罪」というわかりやすい図式を作り上げることに陥ってしまっている。

「理解」できないものへの恐怖というのは人間誰しも持っています。しかし、メディア自体が「恐怖」をあおり、宮台言うところの「俗情に媚びている」ことにはもううんざりです。彼らにしてみれば存立基盤が部数なり視聴率なりという大衆の注目にあるのですから、大衆が潜在的に望んでいるものを提示しているだけだという言い訳があるのかもしれませんし、それはおそらく本当のことなんだと思います。そしてさらに「俗情に媚びた」報道に加速がかかる。これのループが今のメディアをおかしくしてしまってるのではないでしょうか。メディアは第4の権力としてある以上、商業主義におかされてしまってはダメなはずなのですが、今の日本(アメリカはもっとひどいが)はいきつくところまでいきついてしまったようです。

こうしたメディアや大衆(それは当然自分たちも含む)に対しての批判はもちろんなんですが、そこで止まっていてはダメなんだと思います。それだけではなく、対話をしていかなくてはいけないという海燕さんの意見にはとても賛同します。一介のオタクでしかない僕たちはそうして訴えていくしかないわけですから。

ただそれと同時にちょうど斜壊塵さんのところで話題になっている『オタクがバカにされずかつ、オタクらしさをなくさないでオタクでいる方法』にも注目する必要があるでしょう。言葉による理解の浸透だけでなく、こちら側も外見(単に外見だけでなく、外から見える行動も含む)により相手の知覚を変えていかない限り、イメージを変えることはできないと思います。

そういう意味でオタク自身をとりあげた作品が増えてきたのはいいことかもしれません。それによって、自分たちの姿を多少は客観的にとらえることができるかもしれないでしょうから。  
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2004年11月25日

秋葉原がテーマパークに?!

東京・秋葉原、ITを観光資源とした「テーマパーク構想」

とはいっても「萌え」のテーマパークではありません。駅前の再開発と連動した活性化ってことでしょうね。あそこに事業所が入る日立が関わってますし。しかし、こうなるとますます現在の中央通りを中心としたオタクゾーンは浮き上がったものとなってしまいそうですね。

アキバの魅力というのはああいうオタクなものが堂々とあるということ以上にあの雑然としたカオス感満点なところにあると僕は思います。中心地が駅前のITビルになってしまい、その他の地域が寂れてしまうのは街としてのアイデンティティが失われてしまうことになってしまいそうです。

アキバのコアなアイデンティティであるカオス、それが失われる過程を僕たちは見せ付けられるだけなのでしょうか?そうなったときに僕たちオタクはどこに新たな安住の地を見いだすのでしょうか・・・。

いっそのこと、ビッグサイトの近辺の更地にそういう街を作るってのはどうですか?これでオタクの聖地がひとまとまりになって、大きなマーケットが生まれるかもしれないですよ(笑)  
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